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「星の城」がみた150年:誰も知らない五稜郭

2,200円

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濱口裕介 著 定価 2000円+税 判型 四六判 並製 頁数 240ページ 装幀 大森裕二 発売 2022年4月上旬 ISBN978-4-7684-5918-8 【内容】 箱館戦争終結から現在に至る五稜郭の歴史を活写! 北海道屈指の人気スポット五稜郭。新選組の土方歳三が戦った箱館戦争の舞台としても有名だ。この世にもまれな星形の城郭は、どのような事情で造られたのだろうか? また、箱館戦争の終結後、高度成長期に観光地として注目を集めるまでの間、どのような歴史を歩んできたのだろうか? 本書では設計者・武田斐三郎の人物像から、箱館戦争後の五稜郭でそれぞれの志を果たした人々、五稜郭タワーの建造に至るまで、知られざる近現代150年のドラマに光を当てる。 五稜郭の濠で作った氷を横浜に運んで大儲け! など知られざる逸話が満載! 【主要目次】 第1章 五稜郭の築城譚 第2章 蝦夷地の政権交代 第3章 それぞれの箱館戦争 第4章 函館氷盛衰記 第5章 懐旧館のメッセージ 第6章 五稜郭タワー半世紀 【著者紹介】 濱口裕介(はまぐち・ゆうすけ) 1980年千葉県生まれ。2007年立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期課程修了。現在、東洋大学人間科学総合研究所客員研究員・札幌大学女子短期大学部助教。著書に『松前藩』(現代書館、共著)・『東アジアの秩序を考える』(春風社、共著)・『東アジアの弾圧・抑圧を考える』(春風社、共著)など。

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